「あなたの就職活動」

あなたはどんなことから始めますか?もしくは、始めましたか?

就職に関係した本を買う?
先輩に話を聞いてみる?
学校の就職課に行ってみる?
受講している講義の教授に聞いてみる?
サークル、部活の仲間や先輩に聞いてみる?
バイトの同僚や仲間に聞いてみる?

などなど。

「始め方」を考えた場合、
いろんなパターンが考えられますよね。

今、簡単に挙げた「始め方」のなかに、
あなたの答えがありましたか?

それとも、違う方法で始めましたか???

ここで一つ、私から質問させていただいてよろしいですか?

「あなたが今、取り組もう(取り組んでいる)就職活動って、
 誰のため、何のためにおこなっていて、どうなったら、
 あなたにとって、満足、100点満点になりますか?」

さて、あなたの答えはどんなものになったでしょうか?

「当たり前に、○○○○○でしょ!」
「そうだな〜、□□□□□かな?」

そんな感じで、意外とすんなり答えがでてきましたか?

それとも、

「う〜ん、なんとなく周りがやっているから」
「いや〜、学校を卒業したら、就職するしかないでしょ?」
「とにかく、やることがないので・・・」

という答えになったでしょうか?

または、

「いや〜、・・・わからないよ〜」

というものだったでしょうか?

もう、来週、もしくは、明日、就職の試験があるという方にとったら、
そんなこと、いまさら考えていられないなんていうかもしれません。

そうでなくても、そんなこと、考えること自体、意味がないという、
そう思うかもしれません。

ところが、

意外とこの質問への答えは、
これから、あなたの就職活動において、
あなたをピンチから救ってくれる「ミラクルアンサー」になります!

多くの方は「なにげなく」就職活動を始めているのが現状なのです。
実のところ、私も始めはそうだったのですから!

そうでなくても、自分の意思にそぐわず、
大学3年生の終盤を迎えて、就職活動に取り組む環境が出来てきます。

周りからは、「就職関連のサイトに登録したよ!」という声が聞こえ、
講義のなかでも、「就職」なんて言葉が頻繁に出てくるようになる。

そうなると、あなたの実感がないままに、
または、知らないうちに就職活動を始めるようになります。

ここで、見逃してしまっているものとは???

そうなんです。

その答えがさっきの質問への答えになるのです。

もう一度、お聞きします。

「あなたが今、取り組もう(取り組んでいる)就職活動は、
 誰のため、何のためにおこなっていて、どのような状態になったら、
 あなたにとって、満足、100点満点になりますか?」

今、すぐに答えを見つけることが難しいかもしれません。

それでいいのです。

ただ、今一度、この質問を自分にぶつけて、
その答えを見つける「アクションだけ」でも起こしてみてください。

これは、誰に発表する必要もないことなのですから。
誰かに見せて、話して、点数がつくことでも、反論されることでもありません。

自分のなかにしっかりととどめておいて、構いません。

これこそ、就職活動で一番大事な、
「自分なりの答え」を持つ、第一歩となるものなのですから。

この質問への答えは、
学校の先生も、友達も、サークル、部活の先輩も教えてはくれません。

ただ、この質問への答えがどんな就職活動の本よりも、
誰に言われた言葉よりも、あなたを救い、勇気づけるものになります。

逆に、だから価値があるのです。

もし、就職活動の始め方がわからないのなら、
もし、それがわかっても、今の就職活動がうまくいっていないのなら、
この質問への答えを自分が持っているか、確かめてみてください!

この答えがあなたを今より前に進めてくれます!


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